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テクノストラクチャーはなぜ地震に強いの?~テクノビーム編~

 

雨が降ったり止んだり、、スッキリしない日が続きますね💦

と思ったら今日は晴れ!暑い!!夏本場ですね🌻

 

さて本日はテクノストラクチャー工法の紹介です。

今や「地震に強い」家は当たり前。

その中でも、なぜテクノストラクチャーの家がトップクラスの耐震性を保証できるのか。

その根拠を4編に渡りご紹介していきたいと思います。

 

~テクノビーム編~

 

一般的な木造住宅に仕様される「木」。

その建築材料としての実力は、法隆寺などの歴史的建築物を見ればおわかりいただけると思います。

しかし、木には生育してきた縦向きの力には強く、横向きの力には弱いという弱点が。

 

 

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そこで開発されたのが、木の弱点を鉄の強さで補強したオリジナル部材「テクノビーム」です。

 

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このテクノビームを、建物を支える要である梁の部分に使用することで、

梁の「たわみ」からくる骨組み全体のゆがみがおさえられます。

さらに地震などの一時的にかかる大きな力に強いのも安心のポイントです。

 

 

そして接合金具にも徹底したこだわりが!

建物を強くするには、部材そのものだけでなく、部材どうしのつなぎ合わせ方、つまり接合も重要です。

テクノストラクチャーでは木材の切り欠きをできるだけ減らし、木の力を引き出す金具接合仕様を採用。

施工者による強度のバラツキをなくし、接合部での安定した高強度を実現しています。

 

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地震や風により建物が揺れると、建物上部の揺れに引っ張られて、柱が引き抜かれるような力がかかります。

 

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そのような場合に備え、テクノストラクチャーでは、柱の引き抜き強度を飛躍的に高めています。

 

 

いかがでしたでしょうか?

木+鉄でできた強い梁「テクノビーム」。

部材自体の強度にこだわることが、強い家を作る秘訣です。

 

 

次回は、「構造計算」について。

「地震に強い」が保証できるしくみになります。